【オルサガ】キャッスルブレイクポイント上限

オルサガで6日間12戦のレコンキスタが終了しました。
さてこれで、魔女の追憶盗賊ラウジーとフェルナンドの秘宝まで2日間のインターバルですね。

今回のレコンキスタでは、アミュレットのストーンやジェム効果によってキャッスルブレイクポイントがガンガン出ましたのでその辺りについて書いてみたいと思います。

目次

キャッスルブレイクポイント上限

いままでもタクティクスのオーダーやポイントライズ重ねや、攻城の鋭撃が複数発動すれば稀に出ていましたが、やはりキャッスルブレイクポイントの上限は99999のようです。

今回のレコンキスタでは、タクティクスや攻城の鋭撃と闘炎アビリティに加え、ジェムやストーンの攻城攻撃力アップや攻城ポイントアップ、ジョブ効果の増幅によってあっさり上限ポイントの99999が出ました。

 

この上限がどう出るかは微妙ですが、このアミュレット効果バランスのままだと99999上限によってタクティクスの価値が若干落ちてしまうような気がします。

特にタクティクス重ねが不要になってしまいますね。

アミュレットのストーンやジェム効果を下げるか、ジョブの付加効果を下げるか、獲得ポイント上限を撤廃しないとバランスがダメになりそうですね。

タクティクスレベルの上限を撤廃するぐらいですから、キャッスルブレイクポイントの上限を撤廃することも容易だと思いますので問題はなさそうですが、この99999が簡単に出てしまう状況自体が問題ですよね。

改善案

今回のアミュレット効果だとタクティクス、オーダージェム、獲得ポイントアップ効果が合わさって倍々ゲームの状態です。

それでも、さすがに上限の99999ポイントは色々合わせないと出ませんが、準備さえ整えば簡単に出てしまいます。正直オーバーキルですよね。99999出ないように調整した方が効率がいいという状況にもなってしまいます。

 

これの改善案としては、タクティクス効果の下方修正か上限撤廃ですが、下方修正での調整はご法度だと思います。

これでもキャッスルブレイクは強襲確率低下とチェイン効果低下によるポイント低下が一度来ているので、もう一度の下方修正はプレイヤーもついてこなくなるんじゃないでしょうか。

そして、上限撤廃は99999以上が出ること前提なので殲滅との格差がつきすぎでしょう。

まあ、現状のポイントバランスのままで、アミュレット効果を抑えるのが妥当でしょうね。

タクティクスレベル上限撤廃の影響

レベル5のタクティクス上限が撤廃されることによって、ポイントは多少インフレするかと思いますが、限られたタクティクス10枠の中での配分なのでこれはそこまで悪影響だけじゃないですね。

まあ、ポイントライズ重ねやオーダー重ねによって上限99999が出る可能性も高いですが、戦略次第でオーバーキルも避けられるのでこれもまた面白いと思います。

まとめ

今回のレコンキスタでは、アミュレットにそこそこポイントアップ効果を付けて、攻城の鋭撃と攻城の闘炎アビリティを付けて、斬属性5体で殴ればあっさり50000ポイントぐらいは出ているのでキャッスルブレイク以外は意味のない騎士団戦となっています。
強襲を狙うだけの大味な騎士団戦ですね。

これは賛否両論だと思いますが、正直オルサガの寿命を削るだけじゃないでしょうか。ほとんど作戦といったものが意味のない状況なので飽きたり冷めるのが早くなってしまいますね。

かといってアミュレットがダメと言うのではなく、むしろかなりの可能性を感じます。
今回の試験導入を生かしてもっと試行錯誤できる騎士団戦調整にしていってほしいですね。

キャッスルブレイクポイントの上限撤廃というインフレ方向よりも、工夫しだいで勝敗の決まる騎士団戦を望みたいところです。
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この記事を書いた人

約20年のゲームマニアでございます
最近は据え置きよりスマホソシャゲばかり
アクション系やリアル系が苦手。オートバトル万歳
いまのメインはオルサガ

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