【オルサガ】統一戦がまったりになると?

オルサガで第7回統一戦が予定されていて、報酬はURアーデルハイドとの告知がありました。

しかし問題はその性能がジャガーノートということですね。

いや、プレイヤー側が勝手に期待していただけなのですが、これまでの統一戦の傾向とは違ったので肩透かしを食らった方も多いかと思います。

目次

モチベーションには報酬も重要

統一戦の意義は報酬だけではなりませんが、報酬ユニットがモチベーションの大部分を占めていたのも事実でしょう。

現に、レコンキスタと統一戦の盛り上がりや意気込みの違いは報酬だと思います。

今回がイレギュラーなのではなく、今後もこういった報酬が続くのなら統一戦もレコンキスタ的な位置付けとなり、一部が最上位を目指すだけで、他はまあ楽しもう程度になっていくのでしょう。

統一戦がまったりになると?

統一戦がレコンキスタ程度にまったりになると、モチベーションをどこに持っていっていいかわからない反面、強迫観念がなくなり必須ユニットを集めなければならない疲弊度も下がります。

統一戦報酬での戦力差も少なくなり、上位と下位の差の広がりも抑えられそうですね。

大きな区切りもなくなり、なんとなくで楽しめるようにもなると思います。

あれ?こう書くと、統一戦がまったりというのはなかなか悪いことでもないかもしれませんね。

個人戦アリーナなどで、モチベーションの持って行き方が他に増えれば問題もなさそうです。

今までは統一戦がガチすぎて、ユーザー疲弊度とコンテンツの消費度が高すぎた側面もあるでしょう。統一戦がまったりになるというのはユーザー目線の方向かもしれません。

転機のタイミングが悪かった

ただ、今回は統一戦の告知と報酬の告知タイミング的に肩透かし感がありました。と言うかこれは年末年始イベントガチャの必須度を上げるためだったとも思いますが。

今回の統一戦は、既に年末年始ガチャでユニットを集めていた方も多いですし、統一戦を視野に入れた移籍もほぼ終わっていたと思います。そこでこの転機ですからね。

最初から分かっていれば記憶も使わなかったし、移籍もしなかったけど今更抜けられないという人も多いはずで、団内のモチベーションの差も問題になっていそうです。

まとめ

統一戦報酬がジャガーノートだったことによって、今後の方向性が変わるのか、今回だけなのかは注目ですね。

次回の統一戦は報酬発表まで様子見から入るようにもなりそうですし、今回はちょっとした転機かもしれません。

モチベーションの持って行き方は難しくなりますが、疲弊度が下がることによって良くなることもあるはずです。

3部も始まることですし、これがいい方向に向かうことを期待したいものです。
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この記事を書いた人

約20年のゲームマニアでございます
最近は据え置きよりスマホソシャゲばかり
アクション系やリアル系が苦手。オートバトル万歳
いまのメインはオルサガ

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