オルサガのバトルにおいてシートは非常に重要なのですが、斬属性の速度アップによるミーティアが非常に強い状況が続いています。

そこで、対策として導入された感のあるラピスですが、使い勝手が悪いのがネックだと感じます。

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ラピス

前回の誓いイベントで導入されたラピスですが、打属性特化シートとなっています。

前列1マスが打属性防御大幅アップで、後列2マスが打属性CB攻撃アップです。

配置として比較になるのがデコイマスターで、後列のマイナスないだけでデコイよりいいのですが、前列は打属性のみというのがどうしても使いにくい点となります。

アリーナより騎士団戦向け

前列の打防御大幅アップは頼もしいのですが、後列がCB攻撃力アップということで、アリーナよりも騎士団戦向きのシートです。

ただ、騎士団戦でも汎用性は低めで、主にCB役がCBスコアアップに使うことになり、殲滅役は有効に使えません。

騎士団戦でも打属性を効果マスに配置しなくてはならないので、打属性をしっかり優先配置することになるのですが、それだと迎撃でCB火力用の打属性が出撃してしまうというデメリットもあります。

ラピスを有効に使うためには、打属性に余裕のある編成でなければなりません。

火力とミーティア迎撃を考えるとCBのベストシートになりそうですが、手持ち打属性が乏しいなら斬混ぜで使いやすいミーティアの方が確実な面もあるでしょう。

ミーティア対策

ラピスの価値のほとんどは、前列強化によるミーティア対策にあるはずです。

しかし、ミーティアが一番活躍する統一戦では、ラピスは使いにくいという厳しさもあるのがネックです。

統一戦では、打属性の編成枚数と、狙ってキリ番を踏むのが難しいので、どうしてもラピスの優先順位は落ちてしまいます。

打属性を多くすれば強襲が減るので、打属性多めのラピスでランページモードというのも面白そうですが、そこは打属性のタクティクスがポイントライズやカウンターが多いという点で少し難しい気がします。

将来的に打属性でランページや有用タクティクスが出れば、ラピスが輝きそうな気もしますが、後列3の遠への弱さもありますし基本的に使いにくいシートに思います。

これでミーティアへの脅威は増えないということになるので、まだしばらくはミーティア一強が続いてしまうのかなという印象です。

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まとめ

ミーティア対策に出されたラピスだったように思いますが、使いにくさから優先度はそこまで高くありません。

打に有用タクティクスが増えて、打多めのラピスが統一戦で使えるようになれば、面白いバランスになりそうな予感もするんですけどね。

ミーティアの次に出たシートですし、もう少し使いやすくても良かったのではという感想でした。

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