オルサガの騎士団戦での重要な役割にCB役があります。

末尾0のキリ番を踏んでいって、CB(キャッスルブレイク)を発生させ大量ポイントを獲得する役割です。

初心者さん用となりますが、CB役について書いていきたいと思います。

CB役

CB役はキリ番を高攻撃力で踏んで大量ポイントを獲得します。

高攻撃力を出すためには、ユニットの攻撃力がベースとなり、そこにタクティクスやチェインで効果倍率を上乗せしていきます。

タクティクスはアサルトやエースの攻撃力アップ系の他にポイントライズでのスコアポイントアップが有効で、高ポイントを出すためには重ね掛けも重要となってきます。

パーティー構成的には、キリ番を踏む高攻撃力の5体にプラスして、アサルトやポイントライズのタクティクス要員です。

これを兼ねる400万マリユス、ロラン、ミネット、クリスマスマリー、ギルバード、ジャマル、ロジェ辺りが現在の1軍ユニットでしょう。

ロマン砲

通称ロマン砲と呼ばれるポイントライズを重ね掛けするCB役の分類もあります。

ポイントライズを最大5つ重ね掛けして、そこにアサルトも加えて1撃で10万近いポイントを出す役割です。

ただ、攻撃でTPを溜めていてはそのたびにポイントライズを放出してしまうので、被攻撃でTPを溜めなければなりません。ロマン砲役に被攻撃を集めるために集団で回復に入る作戦を導入している騎士団も多いですね。

そしてロマン砲を放出するときにしっかりと攻撃オーダーを重ねてポイントの底上げをします。

現在はキリ番ポイントのカウントが99999でストップしてしまうため、一度にポイントライズ5つではなく、2~3つを分けて放出するのが効率的でしょう。

繋ぎのCB

ロマン砲は一度に大量のポイント獲得できる大砲ですが、踏めるキリ番数は少ないため、ロマン砲ばかりではキリ番が回りません。

他のキリ番を踏んでいく小回りの効く役割も必要です。繋ぎのCB役ですね。

繋ぎ役は主にアサルトなどの攻撃力アップを使い担当時間のキリ番を踏んでいきます。単発のポイントライズもありでしょう。

一度に多くのポイント獲得とはなりませんが、数多くキリ番を踏むことが重要な役割です。

斬属性と打属性

CB役の使うユニットは以前は攻撃力の高い斬属性がメインでした。

しかし打属性がCBポイントアップ効果によって斬属性以上の火力となったので選択肢が増えました。

CB役が入れるタクティクスユニットはオーダー、アサルト、ポイントライズといったところがメインなので、これらのタクティクスを持っている斬属性と打属性は活躍が期待できます。

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まとめ

CB役は騎士団戦でのポイント獲得の要です。

何人のCB役を置くかは騎士団によりますが、6~10人ぐらいで、ロマン役と繋ぎ役の比率は半々といった感じでしょうか。

ロマン役と繋ぎ役ははっきりと分けられていなく、アサルトとポイントライズを大量に積んで兼用する場合もありますね。

CB役は担当時間を割り振られていることがほとんどなので、手持ちだけではなく参戦率も重要です。

BP管理は厳しめでBP回復薬を使わざるを得ないケースもあると思いますが、騎士団戦では勝敗を左右するポジションなのでしっかりとポイント貢献していきたいところですね。

殲滅役
チェイン役
ハイチェインとローチェイン作戦

 

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