オルサガのメインコンテンツが騎士団戦ですね。騎士団戦のためにユニット強化をしていると言っても過言ではないでしょう。

そしてユニットやパーティーだけではなく、団全体の作戦が重要となっできます。

今回は騎士団戦の作戦、ローチェインとハイチェインについて書いていきたいと思います。

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騎士団戦作戦

騎士団戦は最大20人の団体戦のため、個々が自由に動いていたのでは効率的にポイントを稼ぐことができません。

大きく役割を分けるとチェイン、殲滅、繋ぎCB、ロマンに分かれます。チェイン役はオーダーメイン、殲滅役はオーダーにジャガーノートを絡めて、繋ぎCBはアサルトメイン、ロマンはポイントライズとアサルトといった構成でしょう。

作戦をどの程度まで決めるかはそれぞれの団やランクによると思いますが、主流となる作戦はその時の流れや実装ユニットによって変わってきます。

ローチェイン、ハイチェイン、守備的(フォートレスヴェール重視)、攻撃的(アサルトエースオーダー重視)などに分けられると思います。

タイムテーブル

タイムテーブルはそれぞれですが、主に繋ぎのCB、ロマン、被弾時間で構成されているはずです。

被弾時間はロマン以外回復に入ってポイントライズ重ねのTP稼ぎです。

振り分けはロマン4~6人、繋ぎCB4~6人、残りオーダー殲滅チェインといったところでしょうか。

ロマンと繋ぎCBの境界は以前ほどなくなってきて、アサルト寄りとポイントライズ寄りといったぐらいの違いになっている傾向もありますね。

ざっくりとタイムテーブルを書いてみます。

タイムテーブル1
時間 動き 補足
28-26 被弾タイム ロマン以外回復
26-24 被弾タイム ロマン以外回復
24-21 繋ぎA 個別バフでキリ番
21-18 ロマンA アサルトオーダー重ね
ライズ重ね打ち込み
18-15 ロマンB アサルトオーダー重ね
ライズ重ね打ち込み
15-11 被弾タイム ロマン以外回復
13-11 被弾タイム ロマン以外回復
11-9 被弾タイム ロマン以外回復
9-6 繋ぎA 個別バフでキリ番
6-3 ロマンA アサルトオーダー重ね
ライズ重ね打ち込み
3- ロマンB アサルトオーダー重ね
ライズ重ね打ち込み

現在はロマンを分散させるのが一般的だと思います。

タイムテーブル2
時間 動き 補足
28-26 被弾タイム ロマン以外回復
26-23 繋ぎA 個別バフでキリ番
23-20 繋ぎB 個別バフでキリ番
20-17 ロマンA アサルトオーダー重ね
ライズ重ね打ち込み
17-14 ロマンB アサルトオーダー重ね
ライズ重ね打ち込み
14-12 被弾タイム ロマン以外回復
12-9 繋ぎA 個別バフでキリ番
9-6 繋ぎB 個別バフでキリ番
6-3 ロマンA アサルトオーダー重ね
ライズ重ね打ち込み
3- ロマンB アサルトオーダー重ね
ライズ重ね打ち込み

シンプルだとベースはこんな感じでしょうか。被弾時間回数は0~3回だったりと団によって差があると思います。

繋ぎとロマンは分けられていなく、兼用でこなす場合も多いですね。

1区間の担当人数は2~3人で、奇数偶数担当や番号宣言でキリ番を踏み、担当時間は2~3分といった感じが多いと思います。

主流の作戦は移り変わっていきますが、ロマンで集中的にポイント獲得、フォートレスオーダーとキャッスルヴェールで抑えきる作戦や、常時攻撃的にポイント獲得する作戦と様々です。

現在はフォートレスオーダーとキャッスルヴェールを使うより、アサルトオーダーとエースオーダーで自軍のポイント獲得を主体とした作戦が多くなってきているので防御よりも攻撃優勢だと思います。

勝利の騎士メダルを優先するか、ポイント獲得でグランクロワランクを優先するかはそれぞれですね。

これは仕様変更、タクティクスレベル、流行りの作戦との相性などによって左右されるので、今後も移り変わっていくものと思われます。

ハイチェイン

ハイチェイン作戦はアルスラーンと主人公を入れて複数のフォースオブウィッシュでBP回復を使い、どんどんチェインを回していきます。相手にTPを与えるのを構わずに、こちらの攻撃を優先する形ですね。被弾タイムは作らないパターンもあると思います。

ロマン時間だけではなく、オーダーを平均的に掛けて全体的にポイントを獲得していきます。

ローチェインと比べると平均的にポイントを取っていくので、防御タクティクスで抑えにくいのがメリットです。

1分30チェイン以上で1000チェイン越えするのでチェインは早いです。BP回復薬を使わない前提だと、1人1分のキリ番担当が無理のない範囲でしょうか。ウィッシュ配分が重要ですね。

ただ、参戦人数とオーダー数とアルスラーンが必要なので構成のハードルが少し高めです。

ローチェイン

ローチェイン作戦は、ロマンと呼ばれるポイントライズを4~5個編成したCB役をメインに展開します。

チェインは抑えめで、相手にTPを与えない防御的な作戦だと思います。

オーダータクティクスはロマン時間に集中して、オーダーにポイントライズを乗せて効率的にポイントを獲得していきます。

ローチェイン作戦はロマンにポイントが集中するため、チェインやフォースオブウィッシュの少ない低参戦率でもポイントが取りやすいというメリットがあります。

反面、ポイントが集中するため、フォートレスオーダーやキャッスルヴェール重ねによる防御に弱いのが難点ですね。

パーティー構成は比較的ハードルが低めだと思います。

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まとめ

騎士団戦の作戦について書いてみました。

大きく分けると、ローチェインが防御的、ハイチェインが攻撃的といった感じでしょうか。

ざっくり書いただけなのでもっと細かいポイントもありますが、そこは手持ちユニットや参戦率によっても変わってくるので一概には言えないですね。

追加ユニットや仕様変更、調整、相性によって強い作戦も移り変わっていくので今後どうなるかはわかりませんが、個人的にはお互いに動きの止まりがちなローチェイン同士よりもハイチェインの方が騎士団戦は楽しく感じます。

勝つための作戦とポイントを稼ぐための作戦は違うんですけどね。

仕様の殲滅ポイントや属性調整などによって騎士団戦がいい方向に向かうことを期待したいです。

CB役
チェイン役
殲滅役

 

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