オルサガミラージュポーカーの手札交換でのそれぞれの役成功確率とコイン獲得枚数期待値ページについてアップしたのですが、見直してみるといくつか計算間違いがありました。

公開したままだと計算が間違った情報を参考にしてポーカーをプレイされる方がいるとまずいかと思いましたので非公開とさせていただきました。申し訳ないです。

細かい数字に間違いはありましたが大きくは間違っていないと思うので、おすすめは、役なしとワンペアは交換せず、ツーペアは1枚交換、スリーカードは2枚交換、ストレートは両面待ちなら1枚交換、フラッシュはリーチなら1枚交換といった感じがいいと思います。

もちろんジョーカーがあれば残して交換にチャレンジしたほうがいいです。

ワンペアを交換するかどうかが一番多いケースですが、これは交換したほうが期待値が高いとのアドバイスもいただいていますので交換したほうがいいのかもしれません。

 

ページを非公開にしたので、いただいた質問のコメントへの返信だけここに書かせていただきます。

【コメント】
いつも参考にさせていただいており、ありがとうございます!一番気になるワンペアの三枚交換におけるスリーカードの確率計算で質問があります。こちらの計算ですが、ジョーカーを抜いていることと、交換した三枚が山札には各三枚しかありませんが、これも四枚含まれているとして計算されていますか??

 

【コメント返信】
基本的にジョーカーを抜いて計算して、交換した3枚は山札に再び入らないものとしています。なので最初に配られた5枚を抜いた35枚が山札として計算しています。

ワンペアからの3枚交換でジョーカー抜きのスリーカードが成功する例として、
手札[55321]から[321]の3枚交換した場合、山札35枚から残り2枚の[5]を当てる確率は、

1-(33/35)×(32/34)×(31/33)=0.1664

ということで、16.64%ですね。
(スリーカードとなる[5]を引いても他役成立の可能性もあるので正しくはスリーカード以上の確率となります。)

なので昨日の計算結果は間違っていました。申し訳ないです。
これはほかの計算も間違っているものがある可能性が高いのでもう一度計算して見直します。ご質問いただけなかったら気づかなかったのでありがとうございました。

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