ダビスタアプリ、ダービースタリオンマスターズ(ダビマス)では競走馬を育成するために調教が欠かせませんが、いきなりの手動調教は少し難しい点も多いですね。

調教などのコツなどについて書いてみたいと思います。

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調教

1週間に2回の調教を行なうことでトレーニングさせて競走馬を育成します。

調教には手動とおまかせがあり、手動は難しい点もありますが効果的、おまかせは楽ですが効果的ではないという傾向です。

おまかせは調教師によって違うのですが、機械的に調教をするだけなので基本的にはイマイチな結果となりがちです。

期待できる馬の場合は、調子バイオリズムや出したいレースに向けて手動調教をするのがいいと思います。

手動調教

毎週2度の調教メニューを手動で設定していきます。

調教メニューは芝、ダート、ウッドチップ、ポリトラック、坂路、プールの6種類に、馬ナリ、強め、一杯、併せ調教の強さを決めていきます。

【調教メニュー】

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【調教の強さ】
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調教は効果が高ければ負担は大きいという相関関係になっています。単純に都合の良いものはないという感じですね。

それぞれ効果とリスクがありますので、個人的な感覚ですが相対的な効果を表にしてみます。

スピード  スタミナ 負担 プラス
A 気性良化
ダート A 気性良化
ウッドチップ C C
ポリトラック B
坂路 C D
プール D

効果はそれぞれ、一杯>強め>馬ナリです。

負担といってもそんなに怪我をすることはないので、そこまで気にしなくても問題ないと思います。(その1回の怪我が痛いのですが)

割合としてはスピード多めでスタミナをスピードの半分~3分の1という感じでしょうか。スピードがかなり重要です。

馬体重

馬体重は毎週変動していきます。ベストな体重でレースに臨めるように調整しましょう。

調教によるおおよその体重減少は、一杯は-4kg、強めは-2kg、馬ナリは±0です。最大で毎週8kg落とせるということですね。

そして翌週に2~6kg増えます。この自然に増える体重分を調教で鍛えながら落とすという作業ですね

ちなみにレース後には4~12kg減るので、調教を休んで体重を戻すことが必要です。

手動調教のコツ

きつめにたくさん調教するのが強い馬の育成方法ですが、馬体重や調子と合わせて見ていくのがコツです。

調教しながら体重を落とし、レースに向けてベスト体重と調子を整えるということですね。

調子は調教するほどに変動し、基本的には、悪い→上がり調子→最高→下がり調子→悪いのバイオリズムサイクルとなっています。

レースに向けてベストが遠いなら2回調教を多めで変動させ、調子の良さを維持したいなら1回調教で抑えめに体重だけを調整というのがコツのひとつです。

調子は調教師のコメントを参考にして、でできるだけ完璧な状態でレースに出すことで本領が発揮できます。

あとは、その馬の素質に合った調教で各項目を伸ばしていくのが基本ですね。期待している馬は馬体解析レポートで素質を見ていきましょう。

まとめ

ダビマスで調教は配合に並ぶ重要項目のひとつです。手動調教には多少の慣れが必要ですが、2~3頭も育ててみると大体わかってくると思うのでぜひ挑戦してみてください。

同じ素質の馬でも調教次第で全く活躍ができないので、期待している馬にはおまかせではなく手動で調教していきましょう。

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